予防歯科
歯が健康だったら、身体も健康。
歯の健康な人は長生きなんです!
口の中の細菌が全身の病気に結びつく
プラーク(歯垢)の1mg、つまり爪楊枝の先ほどの中に細菌の数は10億といわれます。口の中全体でいえば数千億、歯周病などの場合には1兆の菌が住んでいることになります。口の中の細菌は、血管などを通して全身に運ばれ、心臓疾患、糖尿病、癌などのリスクを高めます。
口の中の細菌と闘うためには、食後のブラッシングを徹底することと、正しい食事、睡眠、禁煙などで身体の健康を保ち、免疫の力を強くすることが大切です。全身の健康を保ち、若々しく人生を楽しむためにも、かかりつけの歯医者さんと話し合いながら歯の健康を守ってください。
若さ、美しさを保つ「噛む」力
よく噛むと脳が活性化することを知っていますか?現代人は1回の食事で600回「噛む」といわれます。よく噛むと、脳血管が広がります。これが脳は活性化させ、人を生き生きとさせます。さらに老化の防止につながるパロチンの分泌も進みます。高齢の方ならボケ防止にもつながるため、噛む力の源となる歯の健康を守ることが重要になります。
歯が健康だとスリムになれる
健康な歯でよく噛むと、味覚が刺激するノルアドレナリンという物質が分泌されます。ノルアドレナリンは全身の細胞の活動を活発化させて、カロリーを消費するといわれます。またよく噛むことで血糖値が上昇し、少ない量で満腹感が得られます。ダイエット法で「よく噛んで、ゆっくり食べる」ことが推奨されるのはこのためです。噛む行為は、首、胸、背中など12種類の筋肉を使って下顎を動かすことです。よく噛むと、これらすべての筋肉が運動して、姿勢もまっすぐに、若々しく見えます。さらに眼のレンズともいえる水晶体を動かす筋肉も、噛むことで活性化して、視力を保つ効果があるとされています。人生を楽しく、自立して生きるために
健康な歯なら、食べ物の味、温度、舌ざわりなどの微妙な差を感じとり、食事をより楽しいものとできます。また、前歯で噛み切り、奥歯で噛みしめられるから、バランスの取れたメニューづくりが容易です。実際、歯周病など、柔らかい物を流し込んだり、噛み砕けないまま飲み込むことで健康を損なう高齢の方が多くいらっしゃいます。厚生労働省と日本歯医者さん師会は80歳で20本の歯を保つ「8020運動」を提唱しています。あまりに有名なために、かえって意識されない運動ですが、高齢となってからの生き甲斐ある暮らしに、歯の健康は基本ともいえる大きな意味を持っています。
| 診療日 | 診療時間 |
| 月〜木 | 10:00 〜 18:00 |
| 金 | 10:00 〜 12:00 |
| 土・日、祝祭日 | 休診 |
| ご予約は 0120-824190 または インターネット初診予約 をご利用ください | |
Copyright© 長 歯科医院 東京都中央区銀座4-10-10GMビル6F 0120-824190